IR誘致で日本はどうなる?問題点と今後

IR誘致の現実と問題点

世界のカジノを紹介!

国内で度々話題になるIR誘致について。そもそもIRというのはカジノだけでは無く劇場やホテル、大型ショッピング施設などが一ヶ所に集中したサービスを指します。 但しIRの主な収入源はカジノになるので、カジノの問題は切っても切れません。これらの特徴をまとめています。

現時点で考えられる問題点

国内にIR誘致を行い、大きな施設を作る事で発生する問題点に着目しています。これまでやった事の無い試みなので賛否両論ですし、正直なところやってみないと見えない問題もあるでしょう。 まずは問題点を知り、国民一人ひとりが解決について深く考える事が解決に向かいます。

問題点の解決・対策について

別の項目で説明した問題点について、現時点で考えられている解決策を公開しています。カジノと聞くと怪しいイメージ。反社会的な勢力や非合法な想像をする方もいますが、そうではありません。 海外のカジノ情報を含めてどうすれば安全なIR誘致が出来るか考えてみましょう。

IR誘致をするとどうなる?その特徴は?

カジノといえば一攫千金やギャンブルというイメージがあり、国内ではあまり良いものだと思われていません。IR誘致により国内にもカジノが出来る事になりましたが、海外ではどの様な歴史をたどって来たのでしょうか。

米国でカジノが始まったのは1800年代のゴールドラッシュ時代です。金の発掘で夢を掴む為に多くの方がカリフォルニアを訪れ、そこにカジノがありました。当時のカジノはギャンブルだけでは無く、宿泊施設を含めオアシスの役割をしていました。これがかの有名なラスベガスのカジノの始まりといわれています。1930年代になると世界恐慌が訪れ、米国の至る州で財政難が叫ばれました。その中でいくつかの州がカジノを合法化し、経済対策を行いました。

1940年代になるとカジノとマフィアの結びつきが強くなり、一般市民が遊べる娯楽の場というよりもややアンダーグラウンドな場所となっていきました。今でこそ海外のカジノは観光目的で遊びに行けるクリーンな場所になりましたが、それまでに様々な出来事がありました。

ちなみに海外のカジノといっても米国だけではありません。マカオではいくつかのカジノがあり、低額から遊べるので常に観光客で賑わっています。南アフリカにあるカジノは家族連れでも楽しめる様に、キッズルームやゴーカートなどが設置されています。ヨーロッパ最大のカジノがあるポルトガルでは、オーシャンズショーやオペラ・ロックライブなど多くのパフォーマンスが魅力です。